おしらせ一覧
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【12月の店主のよもやま話】にわかファンになってしまった
【12月の店主のよもやま話】
にわかファンになってしまった
今のNHK朝ドラ「ばけばけ」も面白い。
でも、負けじと夜ドラもこのところ面白い作品がつづいてる。前作「いつか無重力の宙で」もよかったし、そのあとの「ひらやすみ」は毎日がほんと楽しみの15分になって寝る前の時間に気分がやすらぎほっこりさせてくれました。20回の連続ドラマでは物足りず、朝ドラ並みに半年でもやってほしいです。
出演者みんな好きになるキャラクターですが、とくにこのドラマでにわかファンになったのが森七菜!
映画「国宝」では、あれ?もりなな?アイドルのような印象しかなかったから大人になった感じがして意外でした。
このドラマでは山形出身の漫画家をめざす18歳の不器用な美大生。同居するいとこのヒロト(岡山天音)や大学ではじめてできた友だちとのやりとりが絶妙で、コミカルな表情、ふにゃふにゃした動きや変な歩き方など見てるだけでも面白い。
コメディエンヌとしても上手い。これからおっかけようと思います。
(アマプラでも観られます)

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【12月のオススメ商品】最強の毛布「マイクロマティーク毛布」
【12月のオススメ商品】
最強の毛布「マイクロマティーク毛布」
20年ロングセラーの最強毛布、とうとう終売になります(涙)
毛布を選ぶとき、「暖かさ」だけでは十分ではありません。
軽さ、肌ざわり、静電気の起きにくさ、ほこりの出にくさ、そして洗いやすさ――これらが揃ってはじめて、快適な一枚といえます。
特に、夜中にせき込む方や、ダニ・ハウスダストアレルギーが気になる方にとっては、ほこりが舞いにくく清潔を保ちやすいことが何より大切です。
そんな条件をすべて満たしたのが、当店が20年以上販売してきた山甚物産の「マイクロマティーク毛布」です。
まず、その軽さと暖かさは圧倒的。ふわっと体に沿いながら熱を逃がさず、それでいて驚くほど軽く、肩への負担がありません。さらに冬に嫌な“パチパチ静電気”が起きにくく、ほこりがたたないため、咳が出やすい方やアレルギーをお持ちの方からも長年高い支持をいただいてきました。
家庭の洗濯機で丸洗いでき、しかもすぐ乾くため、いつでも清潔に保てるのも大きな魅力です。長く使っても風合いや性能がほとんど変わらず、まさに「最強の毛布」と呼べます。
この品質でありながら、高級カシミア毛布の3分の1以下という価格。性能・耐久性・手入れのしやすさを考えると、これほど“最強強”な毛布はなかなかありません。
しかし惜しいことに、原料となるデュポン系ポリエステル繊維のマイクロマティーク素材は生産終了となり、国内在庫のみでメーカー(山甚物産)の製造も終了します。
そのため、この冬で販売も終了する見込みです。
今月12月は、当店ネットショップ・実店舗ともに最後の感謝価格でご提供します。
どうぞ、この「最強毛布」をお得に手に入れてください。ちなみに同じような名称のマイクロファイバーの毛布とはまったく別者です。
最強の毛布「マイクロマティーク毛布」の商品ページはこちら>>
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【11月の店主のよもやま話】なんにでもなれる人
【11月の店主のよもやま話】
なんにでもなれる人
北村匠海くんの最新作『愚か者の身分』を観ました。
下の娘が昔からファンでバンドも俳優も応援していたこともあって、気になっていた俳優のひとりです。
思っていたよりずっとハードな映画でしたが、見終わると心に残るものがありました。安直な金目当てや家庭事情もあって、いつの間にか闇の世界へはまり込んでしまう若者たち。自分の意思でぬけることもできなくなり、その姿がとてもリアルで切なかったです。
北村匠海くんは朝ドラ『あんぱん』でのやなせたかし役も印象的でしたが、今回の彼はまるで別人でした。
声も表情もヘアスタイルも役になりきり、撮影終了後の翌日には朝ドラのために丸坊主になったという話もまっさらなキャンバスのような俳優を感じさせます。この作品の監督が「なんにでもなれる人」と言っていましたが、これからの活躍がますます期待できそうです。

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【11月のオススメ商品】大人のマニフレックス「フラッグFX」
【11月のオススメ商品】
大人のマニフレックス「フラッグFX」
いつかはマニフレックス。今からマニフレックス。
先日、マニフレックスの記念パーティーに参加した際、ゲストの漫画家のヤマザキマリさんが語ったエピソードが印象に残りました。
若い頃、イタリア・フィレンツェで美術を学ぶ学生だった彼女は、貧乏暮らしのなかで「湯船に浸かれないこと」と「ぶよぶよのマットレスで眠ること」がいちばんつらかったそうです。地元で評判のマニフレックスに「いつか寝たい」と憧れ、漫画のヒットで生活が安定したとき、最初に手に入れたのがそのマットレスだったといいます。
以来、家族も含めて愛用し、「よい創作にはよい眠りが欠かせない」と語るヤマザキさん。その言葉に、かつての「いつかはクラウン」というコピーを思い出しました。あの時代は“遠い憧れ”を意味していましたが、今のマニフレックスは違います。
上質な眠りを求める人なら、誰でも“今すぐ手に入る憧れ”として選べる存在です。
努力を重ねてきた大人たちが、自分へのご褒美として選ぶマットレス。
「いつかは」ではなく「今から」。それが、マニフレックスの魅力です。
大人のマニフレックス「フラッグFX」の商品ページはこちら>>
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【10月の店主のよもやま話】100歳のゴール
【10月の店主のよもやま話】
100歳のゴール
先月の敬老の日の2日前に私の叔父が亡くなりました。
4月で100歳を迎え亡くなる日まで元気に暮らしていたそうです。その日もデイサービスから機嫌よく帰ってきて、横になって間もなく眠るように亡くなっていたということです。
最近は疎遠になっていましたが叔父らしい最期の気がします。100歳のお祝いに内閣総理大臣の名前でお祝いの銀杯と祝い状が届き、とても喜んでいたとか。大正14年に生まれ、昭和・平成・令和と100年過ごし戦争も経験し、貧乏も乗り越え波乱万丈な人生だったでしょうが、公言どおり100歳でゴールテープを切れたのはきっと誇らしかったでしょう。
ちなみに叔父は長男で、私の父を含め弟たちは早くに亡くなっています。
人生100年時代とは言われますが、誰もが長生きするわけではありませんし、ましてや今の現役世代で100歳を目標に生きたいという人は少ないかもしれません。日本は豊かな国になったはずですが、これからを生き抜いていくのも大変です。

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【10月のオススメ商品】ボディードクター・たためるウッドスプリング
【10月のオススメ商品】
ボディードクター・たためるウッドスプリング
ウッドスプリングをご存知ですか?
ヨーロッパではベッドフレームに一般的に使われています。その上に体圧分散にすぐれたノンコイルのマットレスを乗せたベッドになります。当店で取り扱っていますボディドクターのような高弾性のマットレスをのせるととても快適です。マットレスを支えるベースも弾力性と体圧分散性があるので、すのこや床の上で寝ているよりも横向きになっても仰向けでも理想的な寝姿勢になりらくな質の高い睡眠になります。
ベッドは使わない方でも、このウッドスプリングなら畳やフローリングの上に置いて使えます。板ばねの役目をする36本のスラットとよばれる薄くて弾力があって丈夫な木の板を、ボディドクターで使用しているラテックスのサスペンションが支えます。だから下の畳や床も傷つけることなく、また移動や収納ができるマットレス感覚で使えます。床との間の通気性も保てるので湿気やカビの心配も少なく、乗せるマットレスが長くいい状態でお使いになれます。
工具も組み立ても不要だから届いたその日から床に置くだけ。ベッドを固定すると部屋がせまくなる、掃除がしにくいなどの問題点も解消。女性でも簡単にたためますから、使わないときはたたんで収納も可能です。ウッドスプリングと高反発マットレスの組み合わせで、高級旅館のような寝心地が実現します。
今月より当店でもこのウッドスプリングを取り扱いをはじめました。日本製、ボディドクターブランドの商品です。
ボディードクター・たためるウッドスプリングの商品ページはこちら>>
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【9月の店主のよもやま話】セミの大合唱がなかった夏
【9月の店主のよもやま話】
セミの大合唱がなかった夏
今年の夏は各地で気温40度超が発生するなど日本のどこでも異常に暑かったようです。といっても9月になっても夏が終わった気配はありませんが。
酷暑のせいばかりではありませんが、7月8月は夏らしいことはほとんどしないまま過ぎ去りました。この暑いさなかに旅行したり遊びに出かけるのも、やはり子どもが小学校のころまでの気がします。今となっては、子どもたちはそれぞれどこでも遊びに行けますし、親は暑いのに出かけたくないですし。なんだか、暑いだけで終わってしまって寂しいですが、夏の風情も感じることが少なかったです。
この夏「セミの大合唱」「夕立の後の涼しさ」「夜に聞こえる虫の音」ありました?我が家の近所ではいつも早朝はセミの
鳴き声がうるさいくらいですが、あれ?聞いてない?自分の錯覚かと調べてみたら全国的にそういう傾向だったようです。異常気象と言ってたのが、これが常となるのでしょうか。昔の映画を観てよき日本の夏を懐かしむしかないのかな。

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【9月のオススメ商品】日本製 大型傾斜枕 スロープピロー・エアー
【9月のオススメ商品】
日本製 大型傾斜枕 スロープピロー・エアー
敬老の日じゃなくても喜ばれる贈り物
9月には敬老の日があります。
お孫さんや家族から敬老の日を祝ってもらって喜べるのは今の令和の時代、何歳くらいからでしょうか。まだまだ自分は若いつもりでいると「おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとう」と言われてもぴんと来ないかもしれませんね。
ただ、やはり歳をとるにつれて今までなかった症状で悩まれることが増えます。たとえば、寝ているときの胃酸の逆流。起床時にぐるぐる目がまわる。緑内障が心配になるとか。もし、あなたのお父さん、お母さんがそんな症状で悩んでいると知ったら、そんなお悩みを少しでも軽くできると好評をいただいている「大型傾斜枕スロープピロー・エアー」を敬老の日にかこつけて贈りませんか。
「逆流性食道炎の父親にプレゼントしました」「母親が緑内障で緑内障の方には傾斜枕が良いということだったのでプレゼントとして購入しました」「妻が朝めまいがしないようになったみたい。買って正解でした」などご家族からのプレゼントにも喜んでもらっています。「この枕が評判いいから、悩みが軽くなってぐっすり眠れそうだから使ってみて」と伝えてみては。
敬老の日だから贈るというのもなんとなく気恥ずかしいようなら、お悩み解消のためということなら贈る方も贈られる方もどちらも素直になれそうです。
敬老の日にあわせる必要はありませんが、少しプレゼント風にされたいならプラス110円で簡単なギフト仕様にもして送ります。
日本製 大型傾斜枕 スロープピロー・エアーの商品ページはこちら>>
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【8月の店主のよもやま話】リニア新幹線が開通したら
【8月の店主のよもやま話】
リニア新幹線が開通したら
大学生の次女が夏休みを利用して自動車免許合宿へ。選んだのが長野県にある自動車学校で、建設中のリニア中央新幹線が通るすぐ近くでした。
Google mapで見ると教習所から天竜川にかかる橋の工事現場が見えるはずなので、「リニアが開通したら一番景色がよい場所になるはずだから、工事中の写真を撮っておいて」とたのんだら、LINEで写真が送られてきました。なんでも昼休みに教習官の人がドローンでまわりの風景を見せてくれたとか。この橋を渡ったところに長野県のリニア駅ができるわけです。
ここは奇しくも私の父親の故郷であり、私が生まれた飯田市のそばです。開通したら新宿から高速バスで4時間のところが、品川から45分程度になるらしいです。ただ、当初27年開通目標が各地での着工と工事遅れでいつになるかは現状未定ですが。
娘は友だちとふたりでアパートでの自炊のようですが、「野菜も果物も美味しい。毎日桃食べてる」と報告がありました。いいな、いなかの夏休み。

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【8月のオススメ商品】ひんやり大型サイズの枕カバー
【8月のオススメ商品】
接触冷感の枕カバー KEEP IN COOL(50x70cm)
ひんやり大型サイズの枕カバー
残暑お見舞い申し上げます。ほんとに日本全国酷暑で逃げ場がない感じですね。みなさん夜はしっかり眠れていますか?
熱帯夜対策の寝具もいろいろ出ていますが、お気に入りの寝具はどの季節でも使っていたいもの。その代表が枕です。暑くても寒くても自分にとって寝やすい枕は変え難いものがあります。
マニフレックスの枕もいろいろありますが、人気のピローグランデが夏には暑く感じる方がいるかもしれません。寝るときもエアコンをつけっぱなしが当たり前になってきていますが、この枕は同じ芯材を使用したマニフレックスのほかの枕に比べて、圧倒的なソフト感とボリュームもあるので頭が少し包まれたような感じになります。500個ほどの穴をあけてあり、芯材の高反発ウレタンそのものの通気性もあって蒸れる感じはありませんが、やはりこのソフト感は暑く感じる方はおられます。
そこで、当店では接触冷感の生地でこの枕がすっぽり入るピローケース(枕カバー)を毎年つくり販売しています。なかなか、大きいサイズのひんやりピローケースがないので使っていただいた方からは好評です。今年は純正のピローケース(6,600円)も販売されていますが、当店オリジナルならちょっとお安く買えます。同じ大型サイズのエア・トスカーナやホテルタイプの大型羽毛枕にも使えます。今の在庫がなくなるとまた来年の生産になります。
どうぞ、暑い今お試しください。
接触冷感の枕カバー KEEP IN COOL(50x70cm)の商品ページはこちら>>
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【7月の店主のよもやま話】読んでから観るか、観てから読むか
【7月の店主のよもやま話】
読んでから観るか、観てから読むか
先日、話題の映画「国宝」を観ました。
3時間の長尺でもまったく眠くならず、最後まで集中して楽しめました。妻も「吉沢亮の代表作になるね」と感動していました。
吉沢亮と横浜流星の演技は圧倒的で、さすが大河ドラマの主役になったふたりだと納得。今の売れっ子の若い俳優はうまいですね。
歌舞伎や女形には詳しくない私ですが、梨園の家族の宿命には「ゴッドファーザー」のような深い絆を感じました。
ただ、歌舞伎舞台の時間が長いため年月の説明は省略気味。そこで今度は原作の吉田修一著の長編小説を読んでみたくなりました。
ちなみにこのコラムのタイトルは昔の角川映画のCMでよく流れていたキャッチコピー。あのころは映画を観てから原作を読みたくなることは少なく、逆に原作を読んでから観ると期待外れになることが多かった印象です。
この作品は映画と小説どちらが面白いか?
まだ観てない方にはぜひおすすめします。

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【7月のオススメ商品】天然麻100%ラミー敷パット(シングルのみ)
【7月のオススメ商品】
天然麻100%ラミー敷パット(シングルのみ)
夏の睡眠対策は敷パットから
暑くて長くなりそうな真夏の夜にぴったりの寝具として、「麻100%ラミー敷パット」をご紹介します。
麻素材の寝具といえば、一般的に「リネン=亜麻」が高級品として知られ、ラミーはそれに比べてやや劣るイメージを持たれがちです。しかし実は、ラミーはリネンに劣らない優れた特性を持ち、特に夏の寝具として非常におすすめの素材なのです。
ラミーは東アジア原産の繊維で、繊維が太くて硬めなため、独特のシャリ感があります。このシャリっとした肌触りが真夏の寝具としての最大の魅力。ひんやりとした感触と優れた通気性により、汗をかいてもすぐ蒸散し、蒸れにくく快適に眠れます。一方、リネンはラミーより繊維が細く柔らかいため、肌ざわりはよりなめらかですが、夏の涼感という点ではラミーのシャリ感が特に頼もしい存在です。
中わたには薄くシート状に加工したラミーを使用し、天然素材ならではのさらっとした肌触りと通気性をさらに高めています。
また裏面は通気性を重視してハニカムメッシュ仕様にしており、湿気がこもりにくく快適な寝心地を実現しています。
さらにラミーは耐久性が高く、洗濯にも強いため、清潔に長く使える点もおすすめのポイント。速乾性も優れており、湿気の多い夏にぴったりです。
このようにラミー敷パットは「夏の涼しさと爽快感」を求める方に最適な天然麻の寝具。暑さが続く真夏こそラミーのひんやりシャリ感で快適な眠りを実感してみてください。
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【6月のオススメ商品】ダニが寄りつかない敷パッド(ダニ・エスケープ)
【6月のオススメ商品】
ダニが寄りつかない敷パッド(ダニ・エスケープ)
朝起きたら虫にさされていたら
6月中旬にして全国的に真夏日に。ほんとにこれからお彼岸まで真夏になるのでしょうか。先が思いやられますが暑くなるとすぐに誰もが体感するのが夜の寝苦しさで
す。
汗をかき、湿度も高い環境はダニが1年で一番繁殖しやすい時期でもあります。 朝起きたら肌やからだがかゆくなるということありますよね。虫に刺されたというの
はだいたいダニにです。どんなに掃除をしていても家の中からダニが全くいないくな
ることはありません。せめて寝具の上だけは安心して寝られるようにしたいです。
「かゆい」「不快」そんなお悩みの方におすすめしたい寝具があります。
それは「ダニがよりつかない敷パット」です。
見た目は肌ざわりのよい綿パイルの敷パットですが、中わたに除虫菊から抽出した成分を加工した不織布がはいっていて、それをダニが嫌い逃げていくイメージです。これは防虫剤のプロのアース製薬と老舗寝具メーカーの山甚物産の共同開発商品です。いわゆる防ダニ寝具とは違い、蚊取り線香などと同じで人体には安全なもので、しかも直接肌に触れることもありません。また、洗濯を重ねてもほとんどその効果が変わらないのもうれしいです。
同じ素材、仕様の枕パットもありますのでセットでお使いになればより安心です。汗をかいたら洗っていつも清潔に、ダニがよりつかないから安心して気持ちよく夏の間も熟睡できます。敷パットをつけるだけで布団は変えなくてもいいですからお手軽です。
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【6月の店主のよもやま話-2】横尾忠則展へ
【6月の店主のよもやま話】
横尾忠則展へ
先日はじめて横尾忠則展に行ってきました。社会派ブロガーのちきりんさんが絶賛していたので世田谷美術館へ。5月にNHKでも紹介番組があったようで平日の暑い日でしたがにぎわっていました。
昭和の時代はグラフィックデザイナーとして有名でしたが、40代で突然「画家宣言」。そこから一気に絵画の世界へ転向。現在88歳ですが、その自由すぎるエネルギーに満ちあふれた作風に圧倒されました。
なにより驚いたのは64点展示されていた作品のほとんどがこの1年程度で描きあげているということ。すごい!年齢とともに深まる感性と、若いアーティストにもないような柔軟性が共存していると評価されているようです。
「なにこれ?」ばかりでしたがわかろうとうするより体感するだけで楽しめた展示会でした。横尾さんは「夢日記」を何十年もつけていて、夢で見た映像をそのまま描くこともあるそうです。神戸にある横尾忠則現代美術館へも行ってみたくなりました。

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【5月の店主のよもやま話】新幹線大爆破はやっぱり面白かった
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【5月の店主のよもやま話】
新幹線大爆破はやっぱり面白かった
ネットフリックスで話題の「新幹線大爆破」観ました。同名の映画は一九七五年に高倉健主演で公開されました。当時高校生だった私は 同級生と今はなきフジサワ東映という地元の映画館でハラハラして観ました。令和版はそのリメイクではなくリブート作品となっていて、昭和版は劇中では過去の国鉄時代にあった事案となっていました。
この二作品の大きな違いはどこか。当時は撮影に国鉄の協力も得られず特撮も稚拙で、新幹線の走る風景や爆破の場面などリアル感と圧倒的な迫力に大きな差があります。ただ、ドラマとしては個人的には昭和版のほうが面白かったというよりはまりました。爆破を計画実行する犯人が警察に追い詰められていき挫折する姿に令和版にはない哀愁とせつなさを感じたのでした。
当時の高倉健四十四歳、現在の草なぎ剛五十歳。前作の公開から半世紀をすぎた現在、日本人は確実に若くなりました。悪いことではありませんが、後ろ姿で哀愁を感じさせるような渋い俳優は絶滅した気がします。







