おしらせ一覧
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【9月の店主のよもやま話】「親切第一」が社是
【9月の店主のよもやま話】
「親切第一」が社是
今年はSF作家・星新一の生誕100周年だそうです。私が星新一に出会ったのは中学生の頃。あの短くて不思議な物語がおもしろくて、ずいぶん読んだ覚えがあります。
そんな昔好きだった作家が、思いがけず身近に感じられる出来事がありました。少し前、当店のお客様に星新一の親戚にあたる方がおられ、配達に伺った際、身内だからこそ知る昔の話をいろいろ聞かせていただいたのです。
星新一は作家になる前、父の急逝で星製薬を継ぎ、経営が悪化した会社の整理に奔走した時期があったそうです。その話も興味深かったのですが、私が一番心に残ったのは、父・星一が社是に掲げていた「親切第一」という言葉。星新一の本名の親一も、この言葉に由来するのだとか。
「親切第一」。商売をするうえで、これほどわかりやすく、いい言葉はありません。以来、私も勝手ながら、当店の商売の理念にさせてもらっています。

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【8月のよもやま話】ロン・ミュエック展にて思う
【8月の店主のよもやま話】
ロン・ミュエック展にて思う
先日、東京で開催中のロン・ミュエック展を見てきました。青森県十和田市現代美術館にある巨大な女性像をご存じの方も多いと思いますが、その作者の作品をまとめて見られる貴重な機会です。
中でも楽しみにしていたのが、「イン・ベッド」というベッドで横たわる巨大な女性の作品。身長約6メートルという圧倒的な大きさにも驚きますが、本物の肌のような質感や、何かを見つめるような静かな表情に引き込まれます。
ところが職業柄、私はつい別のことを考えてしまいました。この身長なら体重は2.5~3トンくらいだろうか。このマットレスの厚さでは支えきれず、腰が痛くなってしまうだろう……。もしマニフレックスならフラッグFXを3枚くらい重ねないと無理かもしれない、などと想像しながら作品を眺めていました。
同じ作品を見ても、職業によって見え方は違うもの。こんなことを考えながら鑑賞していたのは、会場でも私くらいだったかもしれません(笑)。

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【7月のよもやま話】キャプテン翼がなかったら
【8月の店主のよもやま話】
キャプテン翼がなかったら
「キャプテン翼」がなかったら
サッカー日本代表は、ワールドカップで結果を残すたびに人気も注目度も高まりました。
しかし、私が子どもの頃は、日本が本大会に出場することさえ夢物語だった時代です。
そんな日本サッカーの流れを変えた一つのきっかけが、漫画『キャプテン翼』だったのかもしれません。
先日見たテレビ番組では、海外で活躍する日本選手の先駆けともいえる中田英寿が、この作品に出会わなければサッカーを続けていなかったかもしれないと紹介されていました。日本だけでなく、海外の選手にも大きな影響を与えたというのです。
作者の高橋陽一さん自身は野球経験者で、連載当初はサッカーに詳しくなかっという話も面白いところです。
私も中学校ではサッカー部でしたが、まだ憧れる日本人選手もおらず、『キャプテン翼』の連載も始まるずっと前。その後、サッカーは続けませんでしたが、この漫画を読んでいたらどうだったかなと思うことがあります。
漫画の力は私たちが思う以上に大きいのかもしれませんね。

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【新発売】ピログランデよりちょっと低い「ピローフェリーチェ」
マニフレックスまくら「ピローフェリーチェ(キャリーホルダー付き)」が新登場。人気のピローグランデよりちょっと低め。ふんわりソフトな高反発だから首や肩の緊張がなくなります。肩こりの女性に。
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【6月の店主のよもやま話】伊能忠敬界隈?
【6月の店主のよもやま話】
伊能忠敬界隈?
最近、「伊能忠敬界隈」という言葉を知りました。
「界隈」といえば、「この辺り」「周辺」という場所を表す言葉だと思っていましたが、最近のSNSでは同じ趣味や業界、コミュニティに属する人たちを指す言葉として使われている様子。「伊能忠敬界隈」といっても、伊能忠敬の研究者を指すわけではなく、伊能忠敬が好きな人、旧街道を歩く人、地図好き、測量史好き、史跡巡りが好きなどが、なんとなく重なり合う緩やかな集団を表しているらしいのです。
そう言われてみると、私も少しその界隈に足を踏み入れているのかもしれません。最近は休日に時間があると、地図を眺めながら歩くことがあります。
先日も多摩川から羽田界隈まで歩いてみました。有名な観光地ではなくても、「ここがあの場所だったのか」と答え合わせをするような発見があり、自分だけが見つけたような風景に出会えるのが面白いです。
こうした楽しみは、一人だからこそできるものかもしれません。人に気を使わず、自分のペースで自由に歩く。お金もほとんどかからず、なかなか良い趣味を見つけた気がしています。

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【5月の店主のよもやま話】懸命に走る姿はかっこいい
【5月の店主のよもやま話】
懸命に走る姿はかっこいい
春ドラマの初回を何気なく観ていたら、永作博美さんが少年を追って街を必死に走る場面に目を奪われました。
55歳という年齢でもガチに走る姿には、作られた演技というより人そのものの気配がにじみ出ていて、思わず見入ってしまいます。大人が本気で走る
のは、日常ではそう多くありません。だからこそ、逃げるか追うかの切迫した瞬間に現れる「走り」には、その人の素が表れるのでしょう。
最近では『ひらやすみ』で吉岡里帆さんが見せた軽やかな疾走も印象的でしたし、昭和の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』での松田優作氏の走りには独特のかっこよさがありました。どんな派手なアクションよりも、「走る」というシンプルな動きにこそ、その人の魅力が表れるのかもしれません。
私にとって忘れられないのは、映画『フレンチ・コネクション2』でジーン・ハックマンが見せた追跡シーン。よれよれの中年の男が異国の街を執念でひたすら走る姿に、初めて映画館で観たとき思わず泣けました。

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【4月の店主のよもや話】きっと、うまくいく
【4月の店主のよもやま話】
きっと、うまくいく
4月になりました。我が家の下の娘も社会人になりました。4月1日の新聞には毎年サントリーの新社会人へのメッセージ広告が掲載されます。最近は三谷幸喜氏が書かれていて、今年のは「失敗したッ」でした。「評判の悪かった脚本の方が多い。習い事の剣道では一度も勝ったことがなく、受験では志望校には入れたこともない」と。氏のこれまで成功よりも失敗のほうが圧倒的に多かったという赤裸々な告白。成功より失敗からこそ多くを学べるということ。たくさん失敗していいんだと、若い人だけでなく、高齢者の部類にはいる自分も今さらですが勇気づけられます。失敗のない成功はない。成功している人は誰もが言いますよね。成功するまでは失敗にめげずにつづけるしかありません。
最近観た話題の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」からもそんなメッセージを受け取った気がします。試行錯誤の連続。でもなんとかなるかもしれない。うん、いつかきっとうまくいく。

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今月のオススメ商品について
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【3月の店主のよもやま話】3月は旅行の季節
【3月の店主のよもやま話】
3月は旅行の季節
3月に大学を卒業予定の下の娘が、卒業旅行ということで友だちと3人でスペイン、フランスへ旅だちました。
2週間以上の日程でまわるようで、うらやましい限りですが自分でアルバイトで貯めたお金で行くので無事に楽しんで帰って来れたらそれでいいです。
昨今の円安ユーロ高で現地でのお金のやりくりが大変なようです。ツアーではないのでバルセロナのような人気の観光地では格安の宿を予約したり、カップめんなどの食料もスーツケースに詰め込んでいて、国境越えも夜間の長距離バスの使用でホテル代をうかすなど友だちと念入りに計画していたようです。
まだ学生の身ですからね。若いし体力あるので、そういう旅行も楽しいでしょう。
ツーリストにたよらずスマホがあれば日本からでも個人が外国での移動手段を選んだり予約したりするのも簡単というのは時代を感じます。
私も今月は2年ぶりにJR東日本のたびキュン・パスを使って東北へのひとり鉄道たびを楽しみにしています(^-^)。

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【在庫限り】オーストラリア産 ムートン敷パッド
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【2月のオススメ商品】新生活にちょうどいい寝具セット
【2月のオススメ商品】
新生活にちょうどいい寝具セット
体をしっかり支えるマニフレックスの三つ折りマットレスと、羽毛ふとんのように軽くあたたかく、蒸れにくい掛けふとんの組み合わせです。
これから春にかけて、進学や就職、転勤などで生活環境が変わる方が増える季節になります。はじめて一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか。新生活では家電や家具、日用品など、揃えるものが多くなりがちですが、寝具も毎日使う欠かせない必需品のひとつです。
「とりあえず寝られればいい」「一式そろえば十分」と、価格重視で間に合わせ的に選ばれることも少なくありません。ただ、その寝具が数年後には使われなくなり、大型ごみになってしまうケースもあります。
新生活は何かと出費が重なる時期ですから、できるだけ経済的に選びたいと考えるのは自然なことです。ただ、寝具でいちばん肝心なのは、ただ眠れるだけでなく、ぐっすり眠れて一日の疲れをきちんと回復できること。慣れない環境でのスタートだからこそ、安心して眠れることが大切です。そのためにも、最低限、敷ふとんと掛けふとんだけは少しだけこだわって選んでみてください。長く使える寝具であれば、結果的に無駄がなく経済的でもあります。
当店では、新生活にちょうどいい敷ふとんと掛けふとんのセットをご用意しました。体をしっかり支えるマニフレックスの三つ折りマットレスと、羽毛ふとんのように軽くあたたかく、蒸れにくい掛けふとんの組み合わせです。枕やシーツもご用意していますが、まずはこの2点があれば、あとは手持ちのもので十分対応できます。フローリング、畳、ベッドにも使いやすく、新生活のスタートに安心しておすすめできる寝具セットです。
新生活にちょうどいい シングル寝具2点セットはこちら>>
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【新商品】新生活にちょうどいい 寝具2点セット
新生活に必要な寝具を、まずはこれだけ。 高反発マットレスと 羽毛布団のようにふんわりした掛ふとんを組み合わせた、 届いたその日から眠れるシンプルな寝具セットです。 寝心地はもちろん、扱いやすさにもこだわりました。
>>詳細はこちらへ -
【1月の店主のよもやま話-2】今年の目標は鎌倉検定1級
【1月の店主のよもやま話-2】
今年の目標は鎌倉検定1級
もう1月も後半になりました。この時期になると、受験シーズンだなあと感じます。
自分の大学受験ははるか昔のことで、新聞に載る大学入学共通テストの問題を眺めても、細かい文字に老眼では読む気も起きません。
それでも受験生のみなさんには、悔いの残らないよう頑張ってほしいですね。
少し前に、芦田愛菜さんが世界遺産検定1級に合格したというニュースを見ました。
忙しい中で勉強を続けていることに、素直に感心します。資格のためだけでなく、教養として学べば旅もきっと楽しくなるはず。
私も最近は試験とは縁遠いのですが、何か目標があってもいいかなと思うようになりました。
世界遺産はなかなか行けそうにないので調べてみると、鎌倉検定というものがあるそうです。
鎌倉は地元同然ですが、知っているつもりでも意外と知らないことが多そう。
あらためて目的を持って歩いてみたら、いつもの散策も少し違ってえるかもしれません。
そんな気持ちで、今年は鎌倉検定にでも挑戦してみようかな、と思っています。

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【1月の店主のよもやま話】これぞしゃべくり漫才
【1月の店主のよもやま話】
これぞしゃべくり漫才
昨年のM-1グランプリ面白かったですね。
わがやでは予選からチェックしている熱心な母娘がいるので決勝戦は年末の家族の一大イベントとなっています。
優勝したコンビの「たくろう」は全く知らないコンビでしたが、あのミルクボーイのときのような爆発的な笑いが会場でもドカンドカンとおきてましたね。
いやあ、笑いました。
この決勝戦を見る前に家人から敗者復活戦のミキの漫才がすごく面白ろかったという情報を得てから動画をチェックしてみたら、どの漫才もめちゃくちゃ面白い!
しゃべくりとしての展開の面白さや兄弟のかけあいの良さはもちろん、話芸としてもよくかまずにあんなに早口の応酬ができるもんだなと感心。もうすでに名前も実績も全国区。今さらM-1 にこだわらなくてもいいのだろうけど、テレビでネタを見る機会が少なくなっていても舞台では精進してたんだなあって感じました。
今年は生の舞台でも見てみたくなりました。
YouTubeの公式おすすめです。

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【1月のオススメ商品】「勝間家電」で紹介されているのには、理由があります
【1月のオススメ商品】
「勝間家電」で紹介されているのには、理由があります
マニフックスは、毎日をきちんと過ごすための道具として評価されています。
昨年は、お店に「勝間家電」という本でマニフレックスのことを知ったというお客様が何人か来られました。
この本の著者である 勝間和代 さんは、仕事や暮らしを無理なく続けるための考え方を実体験をもとに発信している書き手です。
難しい理論ではなく、「毎日の生活をどう整 えるか」を具体的に語っている点に、多くの共感が集まっています。
お店に来られたお 客様も普段から勝間さんの発信に共感されているようでした。
勝間家電は、いわゆる家電のカタログではありません。
時間や体力を奪うものを減らし 、迷わなくていい環境を先につくること。そのための道具や考え方をまとめた一冊です。
その中でも特に重視されているのが、睡眠です。
睡眠は健康のためだけでなく、判断 力や集中力、気力といった日中のパフォーマンスを支える、暮らしの土台だという考え方です。
マニフレックスのマットレスが紹介されているのも、こうした理由からです。
体をしっかり支え、寝返りを妨げず、眠っている間に余計な力を使わせないこと。
朝起きたときに疲れを持ち越さないこと。これは「気持ちいい寝具」というより、毎日をきちんと過ごすための道具として評価されています。
当店でも、高品質の寝具は贅沢品ではなく、暮らしを整えるための基本だと考えています。
睡眠を大切にしたい、日々のコンディションを整えたい、そんな期待に応えられる 寝具として、マニフレックスを自信を持っておすすめしています。
マニフレックスの商品一覧はこちら>>

