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室温で選ぶ、羽毛ふとん

羽毛ふとんは「冬だけ」の寝具ではありません

羽毛ふとんというと「真冬に使う、ふっくら暖かいふとん」というイメージがありませんか?
もちろん寒い冬には暖かさが必要です。 でも、暖かければ暖かいほど、羽毛の量が多ければ多いほど、よい羽毛ふとんなのでしょうか。
私たちは、そうは考えていません。
大切なのは、実際に眠る寝室の温度に合った羽毛ふとんを選ぶこと。
一年を通して快適に眠るために、ふかふかではこんな羽毛ふとん選びをおすすめしています。

ふかふかでは、ダウンパワー360dp以上あれば、保温性は十分と考えています。
そのうえで大切にしたいのは、「どこの羽毛か」より、「自分の寝室で快適に使えるか」。
では、何を基準に選ぶ?答えは「寝室の温度」です。
「寝室は何℃ですか?」と聞かれても、すぐ答えられる人はそれほど多くないでしょう。でも、羽毛ふとんを選ぶときに一度だけ寝室の室温を測ってみると、選び方はぐっとシンプルになります。

※室温はあくまで目安です。住宅の断熱性、暖房の使用、パジャマ、暑がり・寒がりなどによって快適に感じる厚さは異なります。
季節で選ぶより、寝室の温度で選ぶ。 同じ「冬」でも、寝室の環境は同じではありません。
マンションなのか戸建てなのか。 暖房をつけて眠るのか、暖房なしなのか。外が寒くても、寝室が15℃ある家と5℃まで下がる家では、必要な羽毛の量は違います。反対に夏でも、エアコンをつけた寝室では、何も掛けずに眠ると身体が冷えることがあります。
だから羽毛ふとんを、 夏用・春秋用・冬用 と季節だけで考えるのではなく、
肌掛 → 合掛 → 冬掛 →2枚合わせ
と、寝室の温度に合わせて使い分ける。 これが、ふかふかがおすすめする羽毛ふとんの使い方です。
1枚ですべてをまかなわない
肌掛⇒エアコンを使う夏から、まだ暖かい春・秋に。
合掛⇒肌寒くなってきた春・秋から、比較的暖かい冬の寝室に。
冬掛⇒暖房をあまり使わない冬の寝室に。
2枚合わせ(肌掛+合掛)⇒しっかり冷え込む真冬には、2枚を合わせて暖かく。
そして暖かくなったら、また1枚ずつに戻します。肌掛 + 合掛を組み合わせれば、暑い時期から寒い時期まで。一番寒い日のためだけに分厚い羽毛ふとんを選ぶのではなく、一年の温度変化に合わせて調節できることを大切にしました。
羽毛の産地や種類、数字を比べ始めると、羽毛ふとん選びは難しくなります。私たちがまずおすすめしたいのは、もっとシンプルな選び方です。ダウンパワー360dp以上をひとつの目安に。そのうえで、「私の寝室なら、どのくらいの厚さがちょうどいい?」 と考えてみてください。羽毛の量が多いものを選ぶことが、よい羽毛ふとん選びとは限りません。自分の寝室にちょうどいい。それが、ふかふかの考える羽毛ふとんです。


どれも同じ、しなやかな超長綿サテンの白無地生地を使用しています。
見た目ではなく、寝室の室温に合わせて「肌掛・合掛・冬掛・2枚合わせ」からお選びください。
※いずれも税込み価格です
室温の目安 商品名
【ふかふかベーシック】ダウンパワー360の必要十分にあたたかい羽毛掛ふとん
10~15℃ ふかふかベーシック(羽毛掛ふとん)
S.71,500円~
【ふかふかスタンダード】ダウンパワー400の保温性の高い羽毛掛ふとん
20~25℃ ふかふかケット(羽毛肌掛ふとん)
S.41,250円~
10~20℃ ふかふかライト(羽毛合掛ふとん)
S.53,900円~
10~15℃ ふかふかスタンダード(羽毛掛)
S.79,750円~ふとん
組み合わせで調整 ふかふか2枚合わせ(羽毛肌ふとん+合掛ふとん)
S.96,250円~
【ふかふかハイパワー】寒冷地にお住まいの方や、とにかく寒がりな方へ
20~25℃ ふかふかハイパワーケット(羽毛肌掛ふとん)
S.65,200円~
10~20℃ ふかふかハイパワーライト(羽毛合掛ふとん)
S.83,600円~
10℃以下 ふかふかハイパワー(羽毛掛ふとん)
S.120,780円~
組み合わせで調整 ふかふかハイパワー2枚合わせ(羽毛肌ふとん+合掛ふとん)
S.149,900円~
【ふかふかプレミアム】ポーランド産の手摘みマザーグースダウンでつくった、プレミアムゴールドラベルの逸品
20~25℃ ふかふかプレミアムケット(羽毛肌掛ふとん)
S.66,000円~
10~20℃ ふかふかプレミアムライト(羽毛合掛ふとん)
S.84,700円~
10℃以下 ふかふかプレミアム羽毛ふとん(羽毛掛ふとん)
S.122,980円~
組み合わせで調整 ふかふかプレミアム2枚合わせ(羽毛肌ふとん+合掛ふとん)
S.151,800円~