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本物志向のヨーロッパで
愛されてきたリネン(亜麻)。
上質素材でぜいたくな寝心地を。
リネンって、麻のことでしょ?
はい、たしかに亜麻(あま)といって、麻の種類のひとつですが、一般に寝具で使われる麻の多くはラミー(苧麻[ちょま])です。ラミーは、繊維が強く、吸水、発水性にすぐれ、しゃり感もあって日本ではおなじみですね。肌掛や敷パットでよく使用されています。主に東南アジアやブラジルなど熱帯地方が原産国です。
リネンの原料のフラックス(亜麻)は、比較的涼しい地方が多く、ベルギー、フランス、オランダなどが原産国として有名です。
リネンといえば、白いテーブルクロスやナプキンなども思い出すでしょうが、下着(ランジェリー)の語源となるくらい、ソフトですべすべした肌ざわりが特徴です。同じ麻の仲間でも上述のラミーとはここが大きく異なります。
通常、麻の寝具といわれるものだと、冬でしたら、ごわごわ、ひんやりして使う気になりませんが、このリネンでしたら冬の間も羽毛ふとんの下に使えます。蒸れにくいですし、温度調整の役目も果たしますので、とっても心地良く眠れますよ。
また、夏のタオルケットなどはほとんどが 140x200cmと小さめのサイズですが、これは 150x210cmとたっぷりしたつくりにしてあります。
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