| 【店主のイチオシ】
これぞ、本物のわたのふとん!
文字どおり、「ふかふか」です。
敷ふとんの素材と言えば、羊毛や最近ではウレタンのものが多くなってきています。わたのおふとんは、’時代遅れの使いづらい商品’というイメージが定着 してしまっていますが、本当はそうなのでしょうか?
店主が考えるに、 ほとんどの人が「わた」のふとんと思って使っていたものが、 ’本物の木綿わた’ のおふとんではなかったからだと思います。
お店の売り場にある一見ふかふかの「わた」の敷ふとんの中身は、実は、ポリエステルとの綿混(めんこん)。安価なふとんのわたの「綿」は、ほとんどが落綿(らくめん、おちわ た)と呼ばれる紡績の過程でできる繊維の短い綿です。これではへたりが早く、打ち直しをしても無駄。その上、繊維が短いため、ほこりもでやすいのです。こういうふとんに寝てると、「もうわたのふとんはこりごり」というふうになってしまうかもしれません。
ちゃんとした木綿わたのふとんは汗もたっぷり吸うし、日に干すとふっかふかにふくらんで繊維層に空気を含んであたたかく寝られます。また、使い捨てでなく再生もできます。
ただし、本物の木綿わたのふとんは、機械生産ができません。職人さんが一枚一枚手づくりします。つまり、安価な商品にはならないので、大量販売するためのスーパーや大型店、一般の通信販売などには向かない商品なのです。
当店の「ふかふかコットン敷ふとん」は本物です。製綿所に依頼したJIS特級の綿100%を使い、繊維も長く、腰があって、ほこりも出にくいです。ある程度使ってからも綿の打ち直しをすれば、同じよう に何度も使えます。更に、仕立てはこの道30年以上のふとん職人にお願いしています。長年にわたる仕立て技術は、機械の吹き込みでつくる安価のふとんとは全く異なります。
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